カイテキ倶楽部♪

便秘に悩む人の、便秘を改善するためのブログ

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便秘になっても薬に頼ってはいけない

こんにちは篠原です。

私は便秘が2週間ほど続き医者に行ったことがありました。

便秘薬を処方してくれて、そのときはすっきりでしたが、
薬に頼ってしまったという罪悪感がどうしても消えませんでした。

便秘は本当に苦しいものだと思います。
腐ったうんこがずっと腸の中にたまっている状態です。

まるで冷蔵庫の中に腐った卵を2週間入れているような状態です。

他の食べ物にまで悪影響が出そうです。

腸の中に2週間もうんこをためていれば、
他の臓器に影響が出てきてしまします。

本当に苦しくて医者に行ったのに、
お医者さんは、「便秘ですね。では便秘薬を出しますので
少し様子を見てください」というのみです。


話は変わりますが、私は西洋医学というものをあまり信用していません。

なぜならその考えのほとんどが対処療法だからです。

「風邪ですね。では抗生物質を出しましょう」
「高血圧ですね。では血圧を下げる薬を出しましょう」
「便秘ですね。では便秘薬を出しましょう」

はたして問題の根本は解決されたのでしょうか。

もちろん、いろんな検査をして、私たちの体を詳しく調べてくれて、
それに対応する薬を出してくれることは当たり前なのかもしれません。

しかし、少し考えてみてほしいのですが、
薬は化学物質からできていて、副作用があるものもあり、
体にどんな影響があるかはわかりません。

便秘薬を飲めば、便はそのときは出るでしょう。
しかし問題は根本から解決されたのでしょうか。

逆に薬が解決してくれるから、腸の自然なぜん動運動(便を押し出す働き)を弱め、
薬なしで便を出すことができない体になってしまわないかとても不安です。

西洋医学は緊急の場合には本当に素晴らしい効果を発揮すると思います。
2週間もうんこが出なくてつらければ、西洋医学に頼るのも一つの手だと思います。

しかし、2週間でない状態を作る前にまずやるべきことがたくさんあるのではないか。
ということを言いたいのです。

「私は薬には頼らない」

まずはそう強く決めることが大事だと思います。

具体的なアプローチについてはのちのち詳しくお伝えできればと思いますが、
まずは薬に頼らない。対処療法はしない。根本から便秘を解決すると
決めることが、便秘の改善への第一歩だと感じています。

篠原直樹
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便が出やすくなる水の飲み方

こんにちは、篠原です。

先日、水を1日2~3リットル飲むとお通じがよくなるという話をしました。

しかし、いつどのタイミングで水を飲むのがいいのか、
ということについては詳しく話しませんでした。

確かに水はたくさん飲んだほう健康に良いです。

私たちの体の60%は水分で占められていて、

脳には70%
血液には83%
肺には90%

の水分が含まれているという話をしました。

私たちの体にとって、水は本当に必要不可欠なものです。




しかし・・・

間違った水の飲み方をすると
体に負担をかけ、
消化機能を悪くしてしまいます。

食べ物がうまく消化吸収されず、
胃腸がつかれてしまい、
その結果排便にも影響が出てしまいます。


例えば、食事と一緒に水を飲んだりしていませんか?

レストランに行くと、最初に必ずお水が出てきます。
その水をがぶがぶ飲んでいませんか?



?????

という感じかと思うのですが、
実はご飯と一緒に水を飲むことは
体に負担をかけるためあまりよくないのです。

というか、絶対に避けてほしいです。

理由は胃酸が薄まり、
消化活動がスムーズに行われなくなるからです。

つまりは、胃が空っぽの状態の時に水を飲んだほうがいいということです。

私は食事をした後は5時間空けてから水を飲んでいます。

私の行動パターンをいいますと、

朝起きて500ミリ
お昼ご飯の1時間から30分前に500ミリ
夕食の1時間から30分前に500ミリ
寝る前に500ミリ

という感じで飲んでいます。

体に負担をかけず、かつお通じがよくなるような水の飲み方を
心がけていきたいですね。

今日もありがとうございました。

篠原直樹

便秘とストレスの関係

こんにちは、篠原です。

平日はなかなか出ないのに、
休みの日になるとドッサリ出る、なんて経験はありませんか?

✓忙しくて朝トイレに行く時間がない
✓お昼にトイレにこもるけど、なかなかでない
✓長時間こもっていると恥ずかしい

いつもそんな感じで、ゆっくりトイレに向かう時間は
休みの日ぐらいしかありませんでした。

5日間ためこみ、そのあとたっぷりと出す、
ということの繰り返しでした。

今思うと、5日間、ずっと毒素が体の中でたまっている状態です。
本当に健康に良くないと思います。

体も疲れやすくなるし、いつも眠い状態が続く。
体が重くて、集中力も続かない。

仕事にしっかりと取り組むような健康状態ではありませんでした。

ちなみに、最大2週間出なかったこともあります。
その時は医者に行き、便秘薬を処方してもらいました。


腸は第二の脳とも言われ、
不安、緊張、恐怖などのストレスを感じると
腸にも敏感に伝わり、便を押し出す働き(ぜん動運動)が鈍くなるといわれています。

休みの日に出やすいのは、
ストレスを普段より感じなくなり、腸の動きが活発になっているからだと思っています。

まず大事なのは、
「ストレスは便秘と密接につながっている」
という事実に気付くことです。

ストレスを強く感じていると思ったら、
そのままにせず、ストレスから解放されることに取り組むことが大事だと思います。

例えば、
✓運動をする
✓きれいな水をたっぷり飲む
✓8時間しっかりと睡眠をとる
✓疲れが取れない時は10時間しっかり寝る
✓悩んでいることを誰かに話してみる
✓思い切って会社を休む
✓本当に深刻なら会社を辞めて転職する

なににストレスを感じているのか、
自分と向き合ってみることが大事だと思います。

まずは問題を認識し、そこから抜け出す努力を
少しずつ、少しずつしていくことが大切だと思います。

私に相談してくださるのももちろんOKです。

ちなみに私は「嫌なことはしない!」と心に決めています。
もちろん会社生活を送っていると嫌なこともしなければいけないし、
仕事を変えることもなかなか難しいことはよくわかります。

私自身も、もちろんすべて好きなことだけして生きているわけではありません。

しかし、まずは「嫌なことはしない!」と決めることが大事だと感じています。
そう決めてしまえば、そのように脳が動いてくれるからです。

少しでも皆様のお役に立てれば嬉しく思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

篠原直樹

水を飲むと便秘が治る

こんにちは、篠原です。

私は毎日2~3リットルの水を飲んでいます。

便秘の改善にはまず何よりも水分を取る!
これが必要不可欠ではないかと思っています。

例えば、人間の体は60%が水分で占められていて

脳には70%
血液には83%
肺には90%

の水分量が含まれているといわれています。

これはかなりの数字ではないでしょうか。
それほど、水は私たちの体にとって重要な役割を果たしています。

そして、1日で約2.5リットルの水が体から失われているといわれています。
おしっこや汗など、様々なところから水分は失われていきます。

そんな中、もし水分が不足したらどうなるでしょう・・・

体が機能不全になることは目に見えてわかることです。
まして、便秘になってしまうことは当たり前だと思います。

便秘だけではなく

✓アレルギー
✓皮膚の乾燥
✓ぜんそく
✓体のPHバランスが酸性に傾く
✓体の節々が痛む
✓臓器が収縮して小さくなる
✓肌が薄くなる

など、様々な反応を起こします。

便秘以前に、そもそも健康な体を作るために、
水分はなくてはならない存在です。


思い出してみてください、小学生の頃を。

休み時間、「のどが渇いた~」と言って
よく蛇口から水を飲んでいませんでしたか?

子供の体は、若くて本能の赴くままに生きている部分があります。
子供は、自分の体が水分を欲していることをよく知っています。

しかし、私たちは大人になるにつれて、
忙しくなり、いつしか水分をとることを怠ってしまっています。

意識しなければ1日2.5リットル失われる水分を補うことは
なかなか難しいといえます。

「きれいな水を1日2~3リットル飲む」

これを継続するだけで本当にお通じがよくなっていくのが分かります。

篠原直樹

始めまして!

こんにちは、篠原です。
今日から便秘に悩む人のための、
便秘を改善するためのブログを始めました。

私自身、小学生のころから約15年間、
便秘に悩まされてきました。

朝は忙しいからトイレに行かない。
学校では恥ずかしいからしない。
夜はあまり出る気分にならない。

そんな毎日の繰り返しで、
気付けば慢性的な便秘になっていました。

思春期に入ればストレスでおなかが痛くなり、
お医者さんからクローン病と診断されることもありました。

(※クローン病とは消化器官に炎症を起こす原因不明の病気)

お医者さんからは

「腸に炎症があるかもしれない!
クローン病の可能性がある、すぐに検査を!!」

と言われました。

しかし、それは誤診でした。

まあよかったのですが、
ただ、慢性的な便秘はずっと治りませんでした。

おなかが痛くなり、救急病院に駆け込むこともありました。

そのときは、きれいな看護師のお姉さんに
四つん這いになって座薬を入れられる
という屈辱を味わったこともありました。

社会人になり、さらにストレスで苦しみ、
便秘薬に頼る生活をしていたこともありました。

その時は薬を飲んで、なんとか固い
真っ黒の、小石のようなものを
絞り出すようにふんばっていました。

そんな私ですが、いまでは便秘を改善しつつあります。

まだ完全ではないのですが、
健康に精通した先生より多くの知識を吸収し、
実践してきたことが大きいです。

どんな食べ物を食べたらいいのか?
食べてはいけないものはあるのか?

運動は?
水は?
サプリは?
薬は?

さまざまなことを学んできました。

そのことをこのブログでどんどんシェアしていけたらと思っています!
これからよろしくお願いします^ ^

篠原直樹

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